自分の体の声をきいてあげましょう。

神戸電鉄粟生線 西鈴蘭台駅前のはりきゅう専門治療院 てるてるぼうずです。

こんにちは。

世間は新型コロナウイルスで戦線恐恐としている中、私まさかの「咳喘息」になってしまいました。

「咳」に対して異常なほどの警戒心が強い今、なんでよりによって、今?です。

それも私生まれてこの方、風邪をひくと鼻水は出るものの、「咳」なんてほとんど出た記憶がないぐらい「咳」と無縁に生きてきた人なのに、いきなり「咳ぜんそく」って。

なんとなく12月ころから風邪をひいた記憶もないのに「コンコン」出るな~と思っていたのです。

「おかしいなー、おかしいなー」と思いつつ、空気の乾燥かな?と思い自分の周りに加湿器を近づけてセッテイングしてみたり、加湿器が汚れているのかな思い新しいものを購入してみたり。

でも気持ちひどくなっていくような感じ。

患者さんと近い距離での施術ですし、なにより「咳コンコン」している人に健康について説かれても説得力ないしね、こりゃ困ったとネットで自分の症状調べてみたら「咳ぜんそく」というものとビンゴではありませんか。

そして早速呼吸器内科に行ったところ、その通り診断されてしまいました。

喘息と言えば「ひゅーひゅー」「ぜーぜー」のイメージでしたが、そうなる前段階が「咳ぜんそく」とのこと。

ひととき咳が出なくなってもしばらく年単位でまだお薬を吸い続け、完全に「完治」までもっていかないと繰り返し、その後本物の「ぜんぞく」になってしまうとのことです。

まじか?!

お薬は勿論ですが、自分で(鍼治療で)出来ることはやはり気管まわりの悪い反応をとってあげ緊張を緩めることです。

そして恐らく私のきっかけは日ごろの疲れからでしょう・・・(働きすぎ(;_:))

こまめに体の疲れをとってあげ、免疫力を高めていくことが大切になるでしょう。

皆さま、自分の体への過信はやめ、もう少し自分もゆっくりじっくり優しく労わってあげましょうね。

自分への言葉です。

「あした天気になあれ」

神戸市北区にある「はりきゅう専門治療院 てるてるぼうず」院長のひとりごと。
不妊治療・めまい・不眠をはじめとする自律神経失調疾患を得意としています。体のこと、毎日のたわいもないこと、感じたまま書いてます。
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